スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルボナーラのつくりかた


carbonala.jpg
カルボナーラには挽きたて粗挽き黒コショウを!!!

エプロン[材料]
□卵黄または全卵
□パルミジャーノチーズ
□黒コショウ(粗挽き)
□ベーコン
□オリーブオイル
□にんにく(みじん切り)
□生クリーム

※ローマでは生クリームは使わないそうです。パルミジャーノではなく、ペコリーノチーズという酸味のある羊乳チーズを使用することも多いです。
カルボナーラのカルボは英語のcarbonと同じ「炭」の意味を持ち、「炭焼き風」と訳されます。黒コショウが炭の黒に似ていますもんね。

準備する材料は少ないですが、調理はとっても難しい!!シンプルこそ難しいのです。

さとと-フライパン[つくりかた]
□一つのボールに卵、生クリーム、チーズ、黒コショウをいれて混ぜておきます(A)。
□スパゲッティを茹ではじめます
□オリーブオイルをフライパンにしき、にんにくを入れて弱火にします。いい香りがでてきたらベーコンをいれて炒めます(B)ベーコンが焦げそうだったらスパゲッティのゆで汁を入れてのばします。
□スパゲッティが茹であがったらここからが勝負です。
□Bのフライパンに Aと スパゲッティを 入れて、弱火で一気に混ぜます。注意書きここで火が通り過ぎるとソースがスクランブルエッグになってしまい、今までの工程が水の泡になってしまいますので十分ご注意を。火にかけず、AのボールにBとアツアツのスパゲッティを入れて余熱でソースをつくる手もあります。
□お皿に盛ってチーズと黒コショウを思いっきりかけて完成!

失敗も多いですがうまくいくととてもうれしい&おいしい!
しかし、あせったり、気持ちがそぞろな時は決まって失敗してしまいます。がっくしうぁぁん!数をこなすことと研究ですね。本屋でイタリア料理本をいくつか手に取りカルボナーラのページをあさりました。。本

イタリアの旅行ガイドをみると、どのカルボナーラも下のようなショートパスタ(リガトーニ)を使用していました。
P1000413.jpg

日本ではスパゲッティのカルボナーラが定番ですよね。ソースが濃いためこういったショートパスタのほうが食べやすいかもしれません。パスタに線がはいっている物のほうが、そのくぼみにうまくソースが絡まるのでクリームソースなどには非常に適しています。

カルボナーラ。。百発百中うまくつくれるように研究を重ねます。。。

にほんブログ村 料理ブログ イタリア料理(レシピ)へ
スポンサーサイト

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

ライオンシェフの正体

まゆみぼん

Author:まゆみぼん
東京都大田区在住
A型
しし座 ひつじ年
ねこ好き
イタリアン、ワイン大好き
平成22年ワインエキスパート取得

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。