スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パスタ料理教室 再開の巻

以前通っていた生パスタの料理教室が、今期より平日昼から休日に曜日が変更になり、今月よりまた通い始めました~。

今月はイタリア・トスカーナとエミリアロマーニャ州のパスタです。

パスタの材料は薄力粉、強力粉、卵でベーシックな分量。

ひとつめのパスタはトスカーナのホタテのパッパルデッレ サフラン風味です。

making pasta 2
静かな教室。集中しているせいか、みんな黙々と‥パスタ作りに精をだします。パスタどうしがくっつかないようにお粉をふって、すきまをあけて‥とても大事に扱われるパッパルデッレです。 

パッパルデッレは2㎝幅くらいの太いパスタでトスカーナではイノシシやウサギのラグーと混ぜて食べるのが一般的だそうですよ。こりゃ赤ワインが進んじゃいそうですね。今回はめずらしく魚介・ホタテをつかったパッパルデッレです。 




もうひとつのパスタはエミリアロマーニャ州のパスタ、生ハムのファゴッティーニ。辞書で調べたらファゴットが(かなり大きく重い)包みという意味なのでそこからきているのでしょうか。

making pasta 3
こんなかわいいパスタです。説明を聞いて先生のを見本を見ていると簡単そうにみえたのですが‥包むのが中身が飛び出たりちぎれたり結構難しかった。

making pasta
中身(リピエーノ)ジャガイモ、パセリのみじん切り、パルミジャーノ、溶かしバターをくるくるくるくるとまるめたもの。これだけでも美味しい~。

正方形に切った生パスタに小さく切った生ハムのせて、その上にジャガイモのくるくるボールをのせてパスタ生地の四隅をくっつければ完成。
making pasta 4 
ファゴッティーニ氏、勢ぞろい。

これでパスタ作りはひとまず完了。あとは仕上げていきます。

making pasta 5

パッパルデッレはホタテをバターで炒め、お湯で色をだしたサフランをいれ、生クリームを加えれば美味しいソースの完成。

パスタをゆでてソースと混ぜればできあがり~!!
making pasta 7
パスタはびっくりするほど太い(笑)けどパスタ表面においしいソースが絡まりもっちもちで食べ応えあって美味!サフランを生クリームソースにつかうのは初めてで、これは家クッキングでも活用してみたいと思います。


もうひとつのパスタはバターと生ハムを細かく切ったものを炒めゆでたパスタを加えたら完成!
making pasta 8
パルミジャーノ香る、甘くてほくほくのじゃがいもがバターソースによく合います。中にいれた生ハムの食感、塩味もいいですね。パスタは四隅をくっつけて重なっているところと包んでいるところで厚さの違いが食べてて感じられます。 頑張って包んだ分、食べてなくなってしまうのがちょっとさみしい。



‥そしてパスタを学ぶ/食すのも楽しみですが、パスタに合わせる同じ州のワインも楽しみの一つ。

今回飲んだワインはトスカーナ州のPOMINOというDOCの白ワイン。

making pasta wine1
ボトルデザインがかっこいい。。

フレスコバルディさんのシャルドネをつかったワインです。ポミーノはりんごのようなという意味らしいですよ。シャルドネの白い花やバター感がクリームソースに合いますね。

もうひとつのワインはこちら。
making pasta wine 2
エミリアロマーニャのAlbana di RomagnaというDOCで品種はアルバーナです。

白い花や蜜のような香りで少し濃いめのイエロー。ふくよかな辛口白ワインです。

どちらも2500円くらい。

本格的手作りパスタに美味しいワイン‥ほろ酔いいい気分になれる教室です~。
スポンサーサイト

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【パスタ料理教室 再開】

以前通っていた生パスタの料理教室が、今期より平日昼から休日に曜日が変更になり、今月よりまた通い始め

コメントの投稿

非公開コメント

ライオンシェフの正体

まゆみぼん

Author:まゆみぼん
東京都大田区在住
A型
しし座 ひつじ年
ねこ好き
イタリアン、ワイン大好き
平成22年ワインエキスパート取得

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。