スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルゴーニュワインな夜

きょうはバリ酒ネタです。

いただきもののこちらの赤ワインを飲みました。おー勉強ででてきた、でてきた。
bourgogne wine 
LOIS JADOT     PERNAND VERGELESSES 2007

PERNAND VERGELESSESが村の名前です。
このラベルのワイン、一度は見た方もいるのではないでしょうか。 この中性的な人のラベル。よくみると髪の毛がぶどうになっている??

ルイジャド社といってフランスのブルゴーニュ地方にある1859年創立したとても有名な醸造会社です。ワインのネゴシアン(ほかの畑から買い付けをし販売する)でもあり、自ら畑を所有しているドメーヌ(自分のところで栽培~出荷を行う)でもあるルイジャド社。広範囲の畑を所有していて畑ごとに製品があり、日本にもたくさん輸入されているのでこのラベルをお店で目にすることも多いと思います。

ワインですが、ピノノワールという品種100%なので果実味豊かでタンニン(渋み)控えめでなめらか、でもコクもあり、とても美味なワインでした


bourgogne wine +
今回はアンデルセンのサンドイッチとANTONIO'Sのサラダといっしょに。ANTONIO'Sはお気に入りのイタリア惣菜店のひとつ。最近お店も増えましたね。このサラダは300円台なのにモッツァレラチーズと青かびチーズがはいってるんです。ついでにANTONIO'Sのプチドレッシングつき。そのほかにも生ハム入りサラダもありました。
都内だと品川アトレ内が一番品数豊富ですかね。恵比寿店はスモールポーションが充実しています。




さて、今日のワイン教室は「ワインと料理について」。

よくマリアージュっていいますよね。組み合わせみたいな意味で。marriage(結婚)からきてるそうですよ。ワインは料理(主役)をおいしくするために飲むのではなく、料理とワイン両者が引き立て合うような組み合わせになるようにチョイスする必要があります。

ポイントは
・同じ地方同士(郷土料理にはその土地のワインを)
・調理方法(シンプルな調理法の料理にはシンプルなワイン等)
・品格(格の高い料理には格の高いワイン 例)フォアグラにテーブルワインは×)‥

もちろん、味覚はひとさまざまなのでルールはありません。
ただ、上のポイントにならって絶対にコレ!コレは合わない!っていうのがあるのでそれを学びます。

たとえば‥
1:Lamproie a la Bordelaise

2:Jambon Persille


わ、わかんな~い。っていうか読めないし。
日本語に訳してみると‥
1:八つ目うなぎボルドー風(ボルドー地方)

2:ハムとゼリー寄せパセリ風味(ブルゴーニュ地方)


 八つ目うなぎって‥!!怖っ!!

これに合わせるワインとなると‥
1はボルドー地方の郷土料理。少し泥臭い?うなぎにはボルドーのメルローという品種(少し土の香りのするぶどう)を使った赤ワインを選びます。

2はブルゴーニュ地方の郷土料理。高級料理というよりかは気軽なお惣菜。なので高級ワインではなく、お手頃なブルゴーニュ地方の白ワインや日本でも有名なボジョレー等を合わせます。


最終的にはこのフランス語を読んで何の料理で、どこの地方の料理で、それに合うワインを選ばなくてはならないのです。。

おうぅふ

イタリア料理ヴァージョンもあります。イタリア料理はなんとか知識はあるのですが。。。

ワインの世界は広い&深いですな~。

b_02.gif


スポンサーサイト

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

ライオンシェフの正体

まゆみぼん

Author:まゆみぼん
東京都大田区在住
A型
しし座 ひつじ年
ねこ好き
イタリアン、ワイン大好き
平成22年ワインエキスパート取得

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。