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シャンパーニュいろいろ

現在ワイン教室に通ってまして。本日の講座はスパークリングワインについてでした。

スパークリングワインといえばシャンパン。シャンパーニュ地方というフランス北東部でつくられた発泡性ワインです。ちなみに規定としてこのシャンパーニュ地方でつくられたものでないと「シャンパーニュ」とは名乗れないのです。

こっからプチネタでございます。

ワインのつくりかたは‥

ブドウの糖分が→酵母のはたらきにより→アルコール&二酸化炭素(炭酸ガス)になります。



シャンパーニュは一回発酵を行ったワインにちょびっと酵母と糖分を加えて瓶に詰め、瓶の中でもういっかい発酵させる瓶内2次発酵方式でつくります。上の流れのように、瓶のなかで糖が酵母によってアルコールと炭酸ガスに変化するので、非発泡→発泡性ワインになるのですね

champagne.jpg
大きさもこんなにバリエーションがあります。ちなみに右から3番目がいわゆる普通サイズ。計算としてそれを1本と考えると一番左は20本分! っていうか、コルク開けるときどんなんなっちゃうんだ。シャンパーニュが噴水状態になるのでは‥と想像しちゃいますね。。

champagne veuve cliequot 
左はシャンパーニュは最高級品版(=キュヴェプレステージ)です。シャンパーニュはとても寒い地域。その年によって天候の状況もまちまちなので、たいていは数年分を上手にブレンドして通年同じ味わいのシャンパーニュをつくるので、ボトルにはほかの白赤ワインのように生産年は表示されません。しかし、良い出来の年に限り、ブレンドせずその年のぶどう100%でつくります。その場合はボトルに生産年が表示されます。見えにくいですが、 左のボトルのラベルの端に1990の表示が載っていますよ。

右は甘口版。ボトルにDEMI SECとなってますがこれが甘口のサイン。一番多い、いわゆる辛口はBrutと表示されます。

 



champagne don perignon
こちらはご存じ、ドンペリでございます。ドンペリニヨンという位の高い修道士さんのお名前でございます。モエ・エ・シャンドン社のキュヴェプレステージです。右のサロンも超高級品。いい出来である年だけしかシャンパーニュをつくらないのです。ボトルの上のほうに1996年の表示が見えますね。

これらの写真のボトルはワイン教室が参考に見せてくれた見本もしくはオープン&ドリンク後の空のボトル。いつかドンペリなんてものを飲んでみたいものですな~

帰りにシャンパン飲みたくなって近くの成城石井をぶーらぶら。 成城石井は楽しいです(結局なにも買わなかったが‥)

その後、雨もあがり、天気もよかったので少し先の駅まで散歩していたら‥こちらのお店を発見
chanti.jpg
たくさんの著名人や芸能人、有名作家が愛した日本におけるイタリアンの歴史の扉を開いたかのキャンティ。ちょっと思いがけない発見。ここか~。ただのお店じゃないすかと感じるひともいるかもしれませんがイタリアン好きなわたしとしてはかなり興奮。このお店のことは雑誌などでいろいろ読んでいたので。。道を隔てて反対側の歩道からカメラをカバンからいそいそ取り出しパシャリ。  

 おぉー

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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ライオンシェフの正体

まゆみぼん

Author:まゆみぼん
東京都大田区在住
A型
しし座 ひつじ年
ねこ好き
イタリアン、ワイン大好き
平成22年ワインエキスパート取得

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