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赤坂サカスでボルドーワイン収穫祭

11月8~10日赤坂サカスで開催していたボルドーワイン収穫祭に週末に行ってきました。


秋の風を感じながらフレンチグルメをつまみながらボルドーワイン飲むなんて…幸せなイベントです。

秋の風…グラスやフォークが飛んでくほどの秋の強風でしたが…


TBSを見上げながら。長い坂をみては感謝祭マラソンを思い出しながら。…ふとみるとテレビで見たことある人が玄関前に立っていたりします。そんなところで、イベントは開催されています。

まずはお金を払い、ワイングラスをいただきます。いざ、グラスを手にして試飲!料理!

並んだワインは数人のプロが選んだ「値段がお手頃で美味しいバリューワイン」。指定の時間内は試飲し放題です!
ブースはメドック、サンテミリオン、コートドボルドーなどボルドーの地域ごとに分かれていてとてもわかりやすいです。

まずはボルドーの白ワインで乾杯!

こちらはフランスモンサンミッシェル産ムール貝の白ワイン煮です。


なんと料理はほとんどワンコイン500円!しかも名店の美味しそうな凝った料理ばかりであれもこれも食べたくて500円を握りしめながら興奮気味です。


このジロール茸のスープが美味しかったー


わたしはメルローが好きなので サンテミリオン、ポムロール地区の試飲提供場と席を行ったり来たり。


赤にはチーズですよね。フェルミエさんのチーズです。


可愛いラクレットグリルでとろとろチーズをいただきます。
ラクレットグリル、日本でも簡単に手に入るようにならないかな~ネットで検索したらヨーロッパでは日本で言ういわゆる鉄板焼きのように家族ディナーや仲間とのホームパーティーでつかっているようです。


ふへー至福。


ほかにも赤坂サカスにはいっているお店デリリウムカフェの門崎丑の赤ワイン煮込みや…


移動カーの中で焼かれたジューシーなローストチキンなど…

一覧はこちらへ→http://www.bordeaux-festa.jp/food.html

飲んで食べて大満足なイベントでした。

ちなみに各日、ステージでは誰でも気軽に参加できる無料ボルドーワインセミナーも開催しており、当日は銀座グッドドールのソムリエ岩澤正子さんの料理とボルドーワインのマリアージュ、品種の違いとアッサンブラージュについての会に参加してきました。土曜日は資格試験でお世話になった田崎真也ワインサロンの元場先生もセミナーをやっていたようです


握りしめていた500円をお札に変えればプレミアムな格付ボルドーワインも飲めます。グラスでも一万円近いとは…手が出せぬ。


黄金のように輝いていたソーテルヌ、バルサック。



とっても楽しかったので来年もぜひ訪れようと!

人気のイベントで早く行かないと当日券、人気なワインが早々と売り切れになってしまうので 前売り券を購入して早めの時間帯からの参加がオススメ&十分楽しめるかとおもいます!
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ヒルズで日本酒クールスタイルイベント

先日、オズモール主催の日本酒のイベントに参加してきました。

その名も『日本酒クールスタイル』イベント。自分たちで日本酒のカクテルをつくり、料理とのマリアージュと日本酒の広がる可能性を堪能するという日本酒好きにはたまらないイベントです


場所は六本木ヒルズのなかのレストラン、マザーズです。ここの場所、回転早いですよね。。


お品書き

なななんと4種類の日本酒カクテルに6種類の日本酒の試飲!気をつけなきゃ酔っちゃうな


まずはスパークリング日本酒とブルスケッタ。佐賀県の天山という日本酒です。
最近スパークリング日本酒、増えましたよね。こちらはシャンパーニュとおなじ瓶内二次発酵。日本酒らしさも残っててシュワシュワしてて美味


お次はクラッシュアイスたっぷりの日本酒。米どころは新潟の真野鶴というお酒です。日本酒好きとしては氷をいれることで日本酒が薄まっちゃうじゃないか~と感じてしまいますが(笑)暑い日にはいいかもしれませんね。


よくみるとラベルにもロックで。と記載されてます。


こちらには 丸かじり野菜桶盛り を。どの野菜も新鮮で美味しかった!一番はみずみずしい茄子!茄子を生でかじるという初体験。


お次は サムライロック!

日本酒にライムをしぼっていただきます。半々との説明でしたが日本酒らしさを残すならばライムは控えめでよいかもしれません。


サムライロックにはフグの唐揚げを。フグといえばお皿に箸をいれてぐいーっといただくアレ。アレがなんとも苦手なわたしですが唐揚げは美味しいので大丈夫です。ライムの日本酒との相性も抜群です。


ちなみにこちらの福島の日本酒、人気一夏生。こんな面白い三角形のかたちなのです!これは、日本酒をもっと料理にも活用してほしいとの思いで、冷蔵庫の隙間に収納しやすい三角形になってるそうですよ。料理も良いお酒を使うと味がさらにアップしますもんね。

ここらへんから会場みんなが酔いで賑やかマックスに…


でも酔ってられない。まだ続きます。

愛媛県のお酒、石鎚 純米 槽しぼり。にごり酒にミルクを混ぜたカクテル。わたしは牛乳が飲めないのですみません。。普通ににごり酒をいただきました。マッコリのような味わいです。


マッコリに似たこちらの日本酒カクテルには、すこしぴり辛のポークソテー辛味噌焼きを。まさにマリアージュですね。


最後はデザートと日本酒のマリアージュ。数社の醸造所のかたが自慢の日本酒を持ってテーブルをまわり、注いでくれます。

もうお腹いっぱい!酔いアベレージもいっぱい!

日本酒のつくりかたの勉強もできたし、美味しいお料理とともにミルクやロックなど新しい日本酒の楽しみ方も学べてとっても楽しいイベントでした!

ありがたくもお土産までいただきました。


アルコール界にもゆるキャラ登場。
おちょこくん!ふふふ。ユルい(笑)



そしてこのかわいい~スマイルおちょこ。




最近、なにかとアツイ日本酒。日本しかつくれない我が国が誇れる日本酒。

昔は新橋のおじさん的なお酒イメージがありましたが、いまは女性(今回の女性向けイベントは80名のところ800名の応募があったとか!)や若者にも人気のお酒になりました。

国内はもちろん、世界にも日本酒の美味しさと魅力がさらに広がって行けばいいですね。

Beaujolais est arrive!

やってきました。ボージョレヌーボー。

beaujolais villages nouveau

今年は雨が少なく、夏が暖かかったのでとても美味しい年だそうです。 100年に一度クラスの美味しい年がこの10年で数回あるけどそれに匹敵するほどだそう。

ルロワさんボージョレヌーボーは残念ながら売れ切れ。何種類も試飲(そしてほろ酔い)して決めたのがこちらのタイユヴァンのボージョレヌーボー

ちなみに「Vieilles Vignes」は樹齢の古いぶどうをつかったという意味。こちらは最大樹齢60年の古木でとれたぶどうでつくったそうで。 なのでボージョレヌーボーなのに、じっくり味わえる、とても飲みごたえがある一本でした。さすがタイユヴァン。

新酒らしい、軽くてフルーティなヌーボーもいいけど、やっぱりちょっと贅沢なヌーボーを選んでしまう。。店頭にはビオものも売っていました。熟成していない分、土壌感がたっぷりでした。

さらに5000円台もするワンランク上のタイユヴァンボージョレヌーボーが売っていましたよ。 ヌーボーなのに超高級クラスプライス!

beaujolais villages nouveau 1
おつまみは一緒に買ったお惣菜。

エビちゃんに、オリーブに、品質よしの甘くてシャキシャキの野菜に‥全体にパルミジャーノがかかってます。どれも好きなものばかりで美味&満足。 カルヴァドスカマンベールもヌーボーに合います

先日は秋葉原の路地裏にある、和ビストロぶどう(お店詳細はこちら)でもヌーボー飲んできました。この日はグラスだけど‥スパークリング、ヴィオニエ、ボージョレヌーボー、バルベーラ、豪州ピノノワールを飲んでこれまたほろ酔い。「ほろ」ではなかったか。

最近また飲兵衛パワーがよみがえってきました。



おまけ

ボージョレヌーボーの時期がくればそろそろクリスマス
christmas tree mikimoto
今年のミキモトのツリーはこんな感じ。
銀座ショッピングで疲れた足もちょっぴり癒されます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ワイン飲んだくれ巡り~ヒルズから新宿伊勢丹

とある週末はワイン飲んだくれ巡りをいたしました。


六本木ヒルズでブルゴーニュワイン祭りをやっているらしい。


その情報をゲットしたため、早速いってきましたよ!
wineten hills 5 
「サン・ヴァンサン」ワイン祭り。
イベント詳細はこちらのヒルズHPへ→こちら


「サン・ヴァンサン」ワイン祭りは毎年ブルゴーニュ地方で行われており、ぶどうの守護聖人である「サン・ヴァンサン」に感謝するお祭りだそうです。
あ~ブルゴーニュ、行ってみたい!!
wineten hills 4
こちらがサン・ヴァンサンさんだそうです。 ほほう。


wineten hills 6
新樽。教本ではいろいろ習うけど、日常ではなかなかお目にかからない~。樽をテーブルにワイン飲むのもいいかもしれませんね。

天井にはこんなタペストリーも飾っていました。
wineten hills 
昔のワイン造りの様子がうかがえます。あ、足でふんでる。
足でふむのは不潔!なんて思いますが、意外と人間のいろんな菌がぶどうによい発酵の働きを与えるとか与えないとか。。


さてさて。どんなのが飲めるかというと。。。

結構いいのが飲めるんです

赤ワインのメニューです。 読めるかな。
wineten2 hills
グラスにしては高いけど、どれもグラスでなんてめったに飲めない代物ですからね!

この日は
白・ムルソー
 ・シャブリグランクリュレクロ
赤・ヴォーヌロマネ
 ・モレサンドニ
を飲みましたよ~。

いやぁ。美味しかった!!普段こんな高級ワインお口にできませんので。。

ブルゴーニュの白はなんてコクと深みがあるのでしょう。
赤はやっぱりヴォーヌロマネの香りがすごかった!果実の香りに土のようなトリュフのような‥何とも言えない。ふつうのグラスであの香りはすごすぎる。ブルゴーニュグラスで飲みたかったな~。

wineten hills 3 
料理もありますよ。
料理も郷土料理でいえば、いまワイン資格お勉強のかた、お勉強されたかたにはおなじみ?の「ジャンボンペルシエ」なんかもありました。温かいスープやフランスチーズなども。

わたしは最後にホットワインを。さらに身体が温まりますね。500円なのに一杯に一本のシナモンスティックがついているのは結構贅沢です。

土日はグランクリュやプルミエクリュクラスもでるそうです!一杯3000円くらいだと思われます。



開催期間は2011年3月4日(金)~3月21日(月・祝)。ヒルズの映画館の下付近でやっています!ワイン好き、ブルゴーニュ好きはどうぞ!

イベントの様子や提供ワインは上記ヒルズのHPで紹介されていますのでリンクで飛んで見に行っちゃってください。
日曜日のお昼にいったのですが、値段が安くないのもあるのか、提供ワインからわかるように気軽にワインというよりみんな真剣にグラスに鼻をつっこんで香り分析?しているひとも少なくない感じだったので当日は‥がらがらでした‥。




身体がぽかぽかいい感じになったのですが、実は当日新宿伊勢丹でこちらをやっているという情報もゲットいたしまして。wineten.jpg
世界を旅するワイン展


最終日2日前ということで。こりゃ行かなきゃと。

ほろ酔いで山の手乗って新宿へ向かいました

ぐふ。もう飲んだくれです。フランスの巡業ならぬ、ワイン巡業です。




おーーーー!全世界のワインが飲める、飲める。

面白いところではブラジルワイン、スイスワインなんかもありました。ブラジルでワインつくれるんだ~。暑そうなのに。チリは地形的にアンデス山脈があるため標高の高低差や山脈による気候変動でいいワインがつくられるそうなのですが、ブラジルってあっつそうだな~。スイスの売り場の方は日本人だったのですが「スイス」っぽいひとだな~とおもって見てました。勝手にすみません。チロル服が似合いそう。

美味しかったのはやっぱりイタリアですね。
ジーノというイタリアワイン直輸入会社のかたがいらっしゃっていて、いろいろ美味しいものを飲ませてもらいました。

ジーノ社さんとはいろいろな縁があって今回びっくりしました。田園調布にカフェがあり、そこでは何度かパスタやコーヒーを飲んだりしていたりもあったので。三越の地下でもイベント販売したときに話かけたような。田園調布のカフェはとても落ち着いているのでひとりごはんにおすすめです。コーヒーもいろんなブレンドがあってこだわっているのがわかります。

飲ませていただいたバローロは試飲カップなのに、泥酔状態だったのに(笑)、香り高く、すっごいおいしかった
飲みまくってべろんべろんなのに、口にして純粋に「美味しい」と即座に感じて、「美味しいワイン、いいワインってこういうもんなんだな」と思いました。

地図を広げて説明もしてくれたのですが、「バローロのなかでもこのエリアのこの畑のぶどうでつくったワインなんですよ」なんて話を聞いていたら改めてワインっておもしろいな~と。そして何より、普通に自分でなんとなくで買うよりも、こうして売り手や生産者の人に直接話を聞いて飲むのは楽しいしワインがより美味しく感じるな~。と感じました。べろんべろんだったけど(笑)


そんなこんなでわたしの巡業は終わりました



最後に懲りない?わたしは地下でこちらを購入!
wineten isetan narazuke 
これが美味しいんですっ!!!!

新宿伊勢丹にしか売っていないそうで。普通の奈良漬より甘くて、しょうがもはいっていて、あ~たまりません

あぁ、飲兵衛全開です。


b_02_20110130180848.gif




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ロゼスパークリングと簡単コンテチーズおつまみ

今日はコンテチーズをつかったおつまみをご紹介。

コンテおつまみに合わせるワインはこちら!
rose sparkling 
ブルエットプレステージ ロゼ ブリュット

色がきれいなロゼのスパークリングです。
シャンパーニュからボルドーに移住してきたブルエットファミリーがつくったガメイ主体のスパークリングワイン。

rose sparkling 2
METHODE TRADITIONELLE

スパークリングワインをつくるのにはいくつか種類があるのですが‥

こちらはいわゆる「瓶内2次発酵・シャンパーニュ方式」といって瓶の中で2次発酵を行って発酵の際に生じたCo2を瓶の中に閉じ込めたもの。
このほかに、イタリアのアスティスプマンテで有名な「シャルマ方式」といって、大きなタンクのなかで一気に2次発酵を行うものや人口的に炭酸ガスを注入する方法もあります。

瓶内2次発酵方式は他と比べて管理・手間・お金がかかっているため、その分おいしさも十分。 お値段もあがりますが‥。

rose sparkling 3
色もキュートですね。 フルートグラスでぜひ~。

普通のシャンパーニュ等と違って、ロゼなので香りも味わいも果実味が高く、甘みやコクがあります。香りは野いちごやラズベリーのような赤系ベリーの香り。お肉、お魚などよりも野菜のトマト煮などに合いそうです。もちろんチーズにも‥。


コンテはそのまま食べても美味しいけど、今回はちょっぴり調理してワインに合うおつまみをつくってみました。

①まずはコンテを小さく刻みます。
comte.jpg
もちろん、調理する前からちょこちょこつまみ食い、ワインをぐびぐび

コンテは牛乳でつくったフランスのチーズ。くせがないのでチーズが苦手なひとでも試せると思います。優しい味なので食べてると気持ちも落ち着く??

②耐熱のお皿に茹でたプチサイズの新じゃが、アンチョビ、生クリーム、コンテチーズをのせます。
comte + potato 
DEAN & DELUCAで買ったちいさな耐熱皿が役に立ってます。

③6-7分、魚グリルでグリルしたら‥
comte + potato2 
完成!


コンテって溶けるイメージがなかったのですが、こうして熱を入れて溶かす調理にも向いてます。

溶けたコンテが生クリームと混ざって甘いほくほくのじゃがいもに絡まって‥お、おいしいぃ
ロゼのスパークリングにも合いました~!

このコンテが溶け込んだ生クリーム、ご飯にかけてもおいしいんですよ~。 即席チーズリゾット

そのまま食べても十分おいしいコンテチーズ、残ったらぜひお料理やおつまみに活用してみてくださいね。





おまけ

妹がCDを買ってきたので借りて早速iPod Touch 、iPadに入れました。
CD.jpg
いまも右下のAvantを聴きながらブログ書いてます

Avant、よい!おしゃれ!アメリカのとある高級マンションの最上階の、窓が大きなリビングで、普段着で昼間っからいいシャンパーニュ開けちゃう感じ。よくわからない表現だけど、なんかそんな感じです。

どのアーティストも似た雰囲気なので、この中でどれか好きなアーティストがいたらぜひとも他のCDも参考にしてみてくださいね。

リアーナ、髪の毛赤くしちゃって‥一気にスターにのぼりつめて煮詰まってのブリトニーの二の舞にならぬように~行く末が少し心配です?!

このほかにもNERD、Bruno Mars ‥ほしい音楽がいろいろあって‥迷っちゃいます。

b_02_20110130180848.gif

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ライオンシェフの正体

まゆみぼん

Author:まゆみぼん
東京都大田区在住
A型
しし座 ひつじ年
ねこ好き
イタリアン、ワイン大好き
平成22年ワインエキスパート取得

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